ぶっかけ ターニングポイント|d_779063|二次結び
ターニングポイント|d_779063| 涼子と海斗と沙奈。気の置けない水泳部の先輩たち。しかし涼子の預かり知らないところで、二人は特別な関係だった。『あの二人、そうだったんだ』『あたし、海斗先輩のこと、好きだったんだ…』恋心を自覚した瞬間の失恋。付き合っていたことを知らなかった疎外感。傷心で気持ちがぐちゃぐちゃな涼子は、ばったり出くわした海斗に当たってしまう。『…沙奈先輩、一人にしていいんですか』海斗はすぐに理解した。目の前の後輩の、きつい態度の裏にある自分への好意を──…『お前は何も知らなかったんだから、もし’そう’なっても悪いのは俺だけだよ』『涼子がちょっとでも嫌だと思ったらやめるから』抱きしめ、キスをし、服を脱がせ、体に直に触れる…一度終わった恋の続きを夢見てるようで、涼子はずるずると流されていく。甘いセリフを吐きながら、海斗は内心笑いが止まらない。『こいつ チョロ〜〜〜〜w』