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【生理中熟女】「今日はダメよ…」とお預けしてくるお隣の39歳お局さんに、サニタリーショーツの上から生ハメ&力押し連続中出しで胃袋も下半身も完全に掌握された話 16030字|d_803896|青いらいおん

【生理中熟女】「今日はダメよ…」とお預けしてくるお隣の39歳お局さんに、サニタリーショーツの上から生ハメ&力押し連続中出しで胃袋も下半身も完全に掌握された話 16030字|d_803896| 【あらすじ】「若い男の子が粗食じゃ可哀想だから――」自炊の限界を迎えていた男子大学生・ともやの救世主は、隣の部屋に住む大手企業のお局さん・栗原京子(39歳)。ふくよかな豊満ボディと包容力あふれる笑顔で手料理を届けてくれる彼女に、密かな憧れを抱いていた。だが、ある日の夜――。眩暈を起こして倒れかけた京子さんを抱きとめた瞬間、捲れ上がったスカートの隙間から露わになったのは……深く腰を包み込む黒色の『サニタリーショーツ』と、分厚い羽つきの『生理用ナプキン』だった。「やだ……見ないでぇっ! おばさんの生理の生々しいところなんて……恥ずかしい……っ!」上品なお隣さんの無防備で生々しい「雌」の姿。生理特有の火照りと抑えきれない欲望でうっとりと瞳を濡らす39歳の熟女に、若い理性のタガは一気に吹き飛ぶ!「綺麗です、京子さん……僕に全部受け止めさせてください」シャワーで経血と愛液を洗い流し、ゴムなしの生ペニスで火照った子宮口を激しく突き上げる!混ざり合う体液、ピンク色に染まる浴室、子宮最奥へと容赦なく注ぎ込まれる濃厚な生精液――。さらに交わりを経て男として覚醒したともやは、生理が終わった後も「週二日の手料理」と引き換えに、避妊なしの生ハメと強引な中出しを要求。「今日は生理終わったからダメ!」と焦る京子さんを力づくで押し倒し、逃げ場を奪って力押し連続中出し!絶品の手料理で胃袋を掴まれ、極上の熟女肉体で下半身を肉奴●にされた、二度と抜け出せない甘く背徳的な同居生活が始まる――。16030字【属性タグ】?同人小説? ?熟女? ?年上お局? ?お隣さん? ?ぽっちゃり/巨乳? ?生理中/経血? ?サニタリーショーツ/ナプキン? ?シャワープレイ? ?生ハメ/生中出し? ?連続射精/子宮注ぎ? ?力押し/分からせ? ?胃袋掴まれ? ?主従逆転?
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言霊催●|d_803035|阿呆老師文庫

言霊催●|d_803035| 霊感少年聡里は、古代の怨霊の復活に巻き込まれ、言霊の力を与えられる。思いのままに人を動かすその力を持ちいて、マドンナ教師、同級生委員長、体育教師、ついには幼なじみまで言霊の力で蹂躙し凌●していくのだった。
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【子宮どちゅどちゅ機械姦】ピストンマシンに犯●れアクメ崩壊するまで突き上げられる【配信でゼロからみんなでつくったよ!】|d_790641|みにょって

【子宮どちゅどちゅ機械姦】ピストンマシンに犯●れアクメ崩壊するまで突き上げられる【配信でゼロからみんなでつくったよ!】|d_790641| よっすよっす〜ポータルプロ所属の実演声優Vtuberの綾川ちゆきです!Withnyで配信活動してます!ゼロから実演音声作品をつくる配信をしてみたいな〜とずっと思っていたので今回初挑戦することにしました!ピストンマシンをつかったオナニー実演作品【内容】ピストンマシン×正常位ピストンマシン×フェラチオ・イラマチオピストンマシン×オナホ(裏返して使用)ピストンマシン×温感ローション・冷感ローションそれぞれを配信中に収録。どんな流れで収録したのか、丸わかり! 本編:1時間49分配信アーカイブ:7時間50分!がついてきます!イラスト:雪路時愛様@yukijishiaデザイン:スコシプラス様@sukosi_dojin声:綾川ちゆき@ayakawaciyuki製作:みにょって@mignotta_d_voce
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友人の家で友人の近くで友人の母ちゃんにハメハメ|d_803441|N-zumi-ha

友人の家で友人の近くで友人の母ちゃんにハメハメ|d_803441| お邪魔してまーす
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ママン本4|d_804573|メスしりんだー

ママン本4|d_804573| プリキュアシリーズのママキャラクターをテーマにした成人向けイラスト本です。各キャラクターの魅力が伝わる立ち絵と、普段の姿から一転した妖艶なシチュエーションイラストを収録しました。柔らかな肉感や豊満なプロポーションを意識し、母性と色気をテーマに描いた内容となっています。収録内容ママキャラクターイラストモノクロ20ページサークル:メスしりんだー作者:爆砕C108新刊
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スーパーの人妻パートさんは僕だけのお〇んこママ|d_804641|おちこち亭

スーパーの人妻パートさんは僕だけのお〇んこママ|d_804641| スーパーで働いているパートの人妻さん。僕は名前も知らないその人を見るためだけに、そこのスーパーに通っていた。家事代行を頼んだら、その人が来た!!!名前は香歩さんっていうらしい。お掃除だからと僕の溜まっている汚れを、手でキレイにしたり、吸いだしたり、穴に入れたり。僕は従うままにされるがままにあれよあれよとエッチになってしまう。そして、香歩さんは僕だけのお掃除ママになってくれた。
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こんな時間に来てくれてありがとう!10年ぶりに訪れたスナック、閉店後ママと二人きりキスから始まる急激なエスカレート|d_801715|ロマン亭

こんな時間に来てくれてありがとう!10年ぶりに訪れたスナック、閉店後ママと二人きりキスから始まる急激なエスカレート|d_801715| ■ コンセプト通常の音声作品より、ストーリーとシチュエーションを重視した作品です熟女美人のママと、閉店後のスナックで二人きり「こんな時間に来てくれて…ありがとうね」閉店間際10年ぶりに訪れたスナック、シャッター降ろしママと二人密室主人公がママとキスができないかといつも、妄想していたことを笑いながら告白じゃあ、こんなおばさんで良かったら・・・吐息が近づき、キスが止まらなくなるキスから相互愛撫→濃厚フェラ口内射精→翌日の挿入中出しまで甘いキスから始まる急激なエスカレート。乳首責めでの軽絶頂、自ら跪いてのフェラ・掃除フェラ、濃厚奉仕自ら跪き、奥まで咥え込む。口内射精まで離さない本気の舌技。カウンターに腰を預け、自ら脚を開き、激しく求め合う、中出しまで深まる熟れたエロ■ キャラクター美咲(43)スナックのオーナーママ。柔らかな笑顔と巨乳で成熟した色気を持つ熟女美人。優しく面倒見が良く、常連には温かく接する。シンママとして20年以上店を守り続けた強さと、どこか寂しげな雰囲気が同居する魅力的な女性。あなたとの再会とキスで、あなたへの思いと溜まっていた性欲が一気に溢れだす◆Track1.憧れのママと10年越しのファーストキス(06:43)あら…あなた…?え、本当に…?ふふ、びっくりしちゃったもう閉めようと思ってたのに、こんな時間に…入って、さあ、入ってよ正直、すごーく寂しかったわよふふ、冗談だけどあなたが毎日みたいに来てくれた頃が、一番楽しかったかもしれないあの頃はまだ30代でバタバタしてたけど、あなたが話聞いてくれるから、ほっとできたのよ…本当に、ありがとうねうそ…本気で言ってる? ふふ、嬉しい…こんなおばさんになっちゃってるのに…もう、ほんとに? ありがとう…でも、43歳のおばさんよ?じゃあ、こんなおばさんだけど…今、しようかん…ちゅっ…んっ(はーと) ちゅぱっ(はーと)うふふ、ずっと待ってたキス…はぁ…ふうう…もっと…して…んちゅっ、んっ、んっ、ちゅっぱっ…(はーと)(キス・ディープキス)◆Track2.憧れのママの乳首舐めお口もご奉仕(13:10)ふふ…キス、しちゃったね…こんなに激しくなっちゃうなんて、思わなかったわ…はぁ…はぁ…うふふ…そうね…私もまだ、こんなキスができるなんて……ねえ…あなたの手に触ってほしい…あっんっ…あぁ…そう…いいわ…はっ…触って…んうっ ボタンもっ…外して…手、入れていいから…恥ずかしい…でも、止めたくないの…上着…あっ…うん、全部…脱がせて…んっ…はぁ…出ちゃった…こんなに乳首大きくなってるの…あなたに見られて…あぁんっ(はーと)もう…そこ、乳首に…キス…ダメっ…あら…あなたも、こんなに硬く…熱い…私のキスで…ここまでにしてくれたの?ふふ、嬉しい…ねえ、気持ちいい?もっと、速くする?それとも…口で、してほしい…?(ディープキス・胸揉み・乳首責め(摘まむ・吸う)・乳首イキ・手コキ・フェラ・口内射精・ごっくん・お掃除フェラ)◆Track3.憧れのママと待ちきれない激萌え中出し(15:01)あっ、あなた、来てくれた…!来てくれないかと思ってドキドキしてたのもう朝から…ずうっと…昨日の事が…頭に残っていて一日中、濡れっぱなしだったの…ねえ…今日は…奥まで、めちゃくちゃにして…?あっ、乳首…朝からずっと疼いてたの…!あぁぁんっ(はーと)んんんっぅぅはぁっ、んぅぅぅ(はーと)んんんんうう(はーと)もっと吸って、んっんんん、もっと強くぅ(はーと)んぅ(はーと)見て…おまんこ、もう、ぐちょぐちょ…んっ、お願い、来て…ここに…あなたのおちんちん、奥まで突き刺して…私のおまんこあなたでいっぱいにしてぇ…!んぁぁぁぁぁっ(はーと)はあああん(はーと)きたぁ…あなたのおちんちん…太くて熱いぃ(はーと)ねえ、お願いっ!もっと激しく突いて欲しい(はーと)そううぅ!もっともっとぉ!奥までぇ(はーと)あぁんっ、あぁぁんっ(はーと)はああん(はーと)そ、そこぉ!そこ突かれたら壊れちゃうぅ(はーと)もっと…もっと強くしてぇっ(はーと)(ディープキス・乳首吸い・おまんこ愛撫・クリ責め・クンニ・クンニイキ・正常位で挿入・正常位ピストン・バックで挿入・バックピストン・正常位に戻して対面挿入・中出し懇願・膣内射精・おほ声)◆Track4.全編 (34:55)全トラックを連続で聞いていただける全編ファイルをご用意しました◆ストーリー「うそ、本気で言ってる?ふふ、嬉しい……もう43のおばさんなのに。じゃあ、今……しようか?」10年ぶりに訪れたスナックで憧れのママと再会。もう時効だと思い切ってかつての想いを告げると…まさかの今からしようか宣言!?しかもキス…だけでなくその先まで!ママの秘め込んでいた性欲が溢れ出し翻弄されるがまま愛撫にフェラ、店内で何度も体位を変えて生ハメ中出し◆ パッケージ内容・各トラック WAV MP3 (SE 有/無)・全編全トラック連続 WAV MP3 (SE 有/無)・イラスト◆ クレジット・シナリオ 十和様・声優 那丹谷かや様・イラスト フィニ様・音声編集 前田ごろう・SE・音楽DLsiteクリエイター学園スペースドーナツAI生成画像の利用箇所について※ この作品は表紙、内容紹介画像、アニメーション制作に一部AIを使用しています。
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ふたなり五十路熟女射精動画集 ケバケバメイク 昭和の汚部屋|d_798378|@futajuku

ふたなり五十路熟女射精動画集 ケバケバメイク 昭和の汚部屋|d_798378| 【出演AI女優】千駄ヶ谷ミト朝霧すゞこ知里島 鶴【収録内容】解像度:1920×1080ファイル形式:MP4音声:なし修正:モザイク処理済み登場キャラクター:3人収録本数:1本再生時間:約66秒【ご注意】本作品は、AI生成技術を使用して制作した成人向けのフォトリアル調動画作品です。映像は実写ではありません。登場する人物はすべて成人として設定された架空のキャラクターであり、特定の実在人物を意図して再現したものではありません。また、実在する人物・団体・出来事とは関係ありません。AI生成作品の性質上、映像の一部に形状や動きの不自然さ、ちらつき、細部の乱れなどが含まれる場合があります。サンプル画像およびサンプル動画をご確認のうえ、ご購入ください。
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拘束椅子さおり33歳|d_801765|ふぇち丼

拘束椅子さおり33歳|d_801765| 縛られた女性の身体は普段の顔とは違う、淫らで自由な表情を見せる。秘密の椅子に座ることで、どこにでもいる彼女が真の快楽と解放感に包まれ、まるで別人のように変わっていく。CG220枚シーングラビア、拘束椅子、全裸、手コキ、フェラ、イマラチオ、オナニー、おもちゃ、手マン、クンニ、放尿、緊縛、行為、事後、手マン、クンニ、放尿、緊縛、性交、事後※本作品はAI生成画像をベースに、編集・加工を行ったフルカラーCG集です。※セリフやテキストは含まれず、イラストのみで構成されています。※AI生成の特性上、シーンごとにキャラクターの髪型・服装・顔立ち差異が見られる場合がございます。※また、人体バランスや細部の描写に不自然さが残る場合がございますが、キャラクターとしての魅力を重視して制作しております。※登場するキャラクターはすべて成年であり、実在の人物・団体とは一切関係ございません。※犯罪行為を助長する意図はなく、フィクション作品としてお楽しみください。※作品内容や販売価格は予告なく変更・中止となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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反抗期の息子を男にする方法 第7幕:処女奪取編|d_803507|官能物語

反抗期の息子を男にする方法 第7幕:処女奪取編|d_803507| 日常を取り戻すはずのフィットネスクラブ。しかし、冷たい水で冷ましたはずの身体は、息子の友人・ヒロヤの手によって再び灼熱の禁忌へと投げ込まれる。さらに、泥沼の深淵へ引きずり込むのは息子の可憐な恋人・サリナ。「タケルくんは絶対に童貞じゃない!」思い込みと勝手なエゴで暴走する少女を繋ぎ止めるため、母としての仮面を被ったエリが差し出したのは、あまりにも倒錯した危険な取引だった。背徳の優越感、ペニスバンドが穿つ未熟な最奥、そして歪んだ平穏を取り戻す我が家。狂気の歯車が加速度を上げて回り出す、絶対禁断のストーリー第7幕!総字数 約78,000字(読了時間 約2時間36分)目次第1章:避難所のプールと資材倉庫の生の烙印第2章:息子のカノジョの処女と偽りの和解第3章:人工の楔と満たされぬ残響〈冒頭 約3,000字〉第1章:避難所のプールと資材倉庫の生の烙印週明けの月曜日。夫とタケルをいつも通りに送り出し、完全に静まり返った我が家で、私はクローゼットから黒いスポーツバッグを取り出した。 中に滑り込ませたのは、先日スポーツ用品店で購入した、味気ないほどにシンプルな黒のスポーツ水着だ。露出を極限まで抑え、胸元から太ももまでをすっぽりと覆うデザイン。あのアパレルショップでミカさんに押し付けられた、薄く白い、あの淫らなモノキニとは対極にある、ただ機能性だけを追求した「規程通り」の衣類だった。 手早く身支度を整え、私は駅前行きのバスに乗り込んだ。車窓から流れる初夏の明るい街並みを眺めながら、私の心は不思議なほど凪いでいた。 サリナちゃんとの、あのラブホテルでの信じられないほどに背徳的で倒倒的な秘密。実の息子の恋人の秘所を自らの指で弄り、さらには浴室のウレタンマットの上で、大人のプライドを粉々にへし折られるようにして、彼女の拙い舌で自らも絶頂に堕とされてしまった。あの密室での情事は、思い出すだけでも喉の奥がカラカラに乾き、下腹部がじわりと熱を帯びるほどの衝撃だった。けれど、だからこそ、今の私には「日常」を取り戻すための、冷たくて静かな場所が必要だった。 駅前のロータリーでバスを降り、先日正式に入会手続きを済ませたフィットネスクラブへと足を踏み入れる。フロントで会員証を提示すると、あの愛想のいい女性スタッフが「こんにちは。今日が初めてのご利用ですね。ごゆっくりどうぞ」と、心地よいトーンで迎えてくれた。 ロッカールームに入り、手早く黒い水着へと着替える。鏡に映る自分の姿は、上品に整えられたサマーニットを脱ぎ捨てたことで、肉厚で豊満な、男たちの熱を吸い込んで開発され尽くした「メス」の輪郭を露わにしていた。けれど、その上からシリコン製のスイミングキャップを深く被り、ゴーグルを目元に装着した瞬間、私は自分自身がただの「一人の泳ぐ人間」という枠組みへと、カチリと切り替わったような感覚を覚えた。 浴室を抜けてプールエリアへと出ると、ツンとした塩素の匂いとともに、天井の高い、開放的な空間が目の前に広がった。大きなガラス窓からは初夏のまばゆい陽光が差し込み、青く澄んだ水面がキラキラと銀色にきらめいている。平日の昼下がりということもあって、プール内の会員はまばらだった。黙々と歩くためのウォーキングレーン、初心者向けのゆっくり泳ぐためのレーン、そして完泳を目指すためのレーン。いくつかに区切られたコースでは、数人の先客がそれぞれのペースで水と戯れている。 私はプールサイドのシャワーを浴び、十分に体を濡らしてから、初心者用のレーンへと歩みを進めた。まずは、水に慣れるためにそっと足を踏み入れる。ひんやりとした冷たさがつま先からふくらはぎ、太ももへと伝わり、じわりと肌が強張る。けれど、意を決してそのまま全身を水の中に沈めると、むっとするような現実の重苦しさが、一瞬にして水圧によって優しく包み込まれ、軽くなっていくのが分かった。「ふぅ……」 水中で一度、深く息を吐き出す。水面から顔を出し、私はゆっくりとバタ足を始め、それから平泳ぎの姿勢を取って滑り出した。 シャー、という耳元で砕ける水の音。ゆっくりと腕をかき、太ももを大きく蹴り出すたびに、水流が私の全身を滑るように通り抜けていく。冷たい。けれど、それは決して不快な冷たさではなかった。むしろ、私の身体の奥底に澱のように溜まっていた、あのドロドロとした熱い情欲や、日常の欺瞞による不穏な焦燥感を、一枚ずつ剥ぎ取るようにして、穏やかに洗い流してくれるような感覚だった。 水の中は、驚くほど静かだった。外界の騒がしい生活音は、ここには届かない。聞こえるのは、自分が腕を回す水の音と、規則正しい呼吸の音だけ。私はただ、自分の手足の動きと、肺の中の空気の出し入れだけに意識を集中させた。一往復、また一往復。平泳ぎからクロールへと切り替え、さらに速度を上げて泳いでいく。肩の筋肉が心地よい悲鳴を上げ、全身の血の巡りが急速に良くなっていくのが、水の中でもはっきりと自覚できた。 十五分ほど泳ぎ続け、少し息が上がってきたところで、私はレーンの端にあるベンチへと腰を下ろして休憩を取った。ゴーグルを額へと跳ね上げ、大きく深呼吸をする。濡れた肌をプールサイドの風が撫で、心地よい気怠さが全身に染み渡っていく。 ふと、隣の歩行レーンでゆっくりと歩いていた、ショートカットの白髪が上品な年配の女性と視線が合った。女性は、私の黒いスポーツ水着と、まだ少し荒い呼吸を整えている様子を見て、ふわりと穏やかな微笑みを向けてくれた。「こんにちは。初めてお見かけするわね」「あ、はい。こんにちは。新しく入会したんです。久しぶりに泳いだんですけど、すごく気持ちいいです」「ふふ、無理しないで、自分のペースで楽しんでね」 それだけの、極めて短い、他愛のない会話。親しく名前を聞かれたり、個人的な穿鑿をされたりすることは一切ない。ただ、同じ施設を利用する会員同士としての、程よい距離感を保った、清潔な挨拶。今の私にとって、その「お互いの領域に踏み込まない、乾いた関係」が、何よりも心地よく、自分を守る強固な防壁のように感じられた。 その後、隣のレーンで黙々とクロールを泳いでいた、がっしりとした体格の、私と同年代と思われる男性がターンをする際にも、お互いに「お先にどうぞ」と軽く手で合図を送り合い、小さく会釈を交わした。ただそれだけ。名前も、職業も、どんな生活をしているかも知らない他人同士が、青く澄んだ水面の上で、ほんの一瞬だけルールと譲り合いの精神を共有する。 タケルとの、あるいはヒロヤくんやミカさんとの、あのドロドロとした泥沼のような「繋がり」とは決定的に異なる、あまりにも透明で健全な他者との関わり。私はその平穏さに、心の底から救われるような安堵感を抱いていた。 さらに三十分ほど、自分のペースでゆっくりと泳いだり、歩いたりを繰り返した後、私はプールから上がった。シャワールームで塩素の匂いをきれいに洗い流し、併設されているミストサウナで、冷えた身体をじんわりと温める。サウナの白い湯気の中でも、数人の先客が静かに目を閉じて座っており、お互いに無言のまま、穏やかな時間を分け合っていた。 ドライヤーで髪を乾かし、ロッカールームでマーニットとスカートに身を包み直す。全身の水分を拭き取り、鏡の前に立つと、そこには驚くほどすっきりとした表情をした自分がいた。血色が良くなり、いつもは退屈さと不満でどこか澱んでいた瞳から、余計な熱が抜けている。歩くたびに、太ももの筋肉が心地よく張り、背筋が自然とピンと伸びる。「……うん。これ、いいかも……」 私はバッグのファスナーを閉めながら、ぽつりと呟いた。週に二日か三日、ここへ来て、冷たい水に全身を沈めてただ黙々と泳ぐ。それだけで、私の内に溜まっていく濁った澱や、家族には決して言えない背徳の熱を、この青い水がすべて吸い取ってくれるような気がした。 フィットネスクラブの自動ドアを抜け、外へと出ると、初夏の明るい陽光が私の全身を眩しく包み込んだ。道路を走る車の騒音が耳に飛び込んでくる。けれど、さっきまでプールの中にいた私の心は、その喧騒をどこか遠い世界の出来事のように静かに受け止めていた。 ちょくちょく、ここへ来よう。自分のための、誰にも侵されない「静かな世界」を一つ手に入れたような満足感を胸に抱きながら、私は穏やかな歩調で、再び私の我が家へと続くバス停に向かって歩き出すのだった。