だいしゅきホールド 魔法少女幸福論─正しさが性に塗り替えられる日々_Part3【完結】|d_800915|ゆいのまにまに
魔法少女幸福論─正しさが性に塗り替えられる日々_Part3【完結】|d_800915| 魔法少女幸福論─正しさが性に塗り替えられる日々_Part2の続編になります。本作で完結です。***魔法少女・ルミナは仲間のブルーム、フロストと共に街を守ってきた。ある夜、敵幹部ノクシアが降らせた蜂蜜色の光を仲間二人が浴びたその日から、世界が狂い始めた。ブルームは敵のおちんぽをしゃぶることを「攻撃」と呼び、街の男に奉仕して回ることを「パトロール」と信じ、オナニーを「訓練」と呼んで日々励んでいる。フロストは街の人々の常識を書き換えながら淡々と「搾精任務」をこなしていく。二人とも笑顔で、善意で、心の底から「正しいこと」をしていると信じている。光のバリアで辛うじて正気を保つルミナだけが、この世界の異常に気づいている。だが気づいているだけでは何も救えない。止めようとすれば仲間に「暴力を振るうなんて魔法少女失格」と非難され、目を逸らそうとすれば「ちゃんと見ていないと」という暗示が視線を縫い止める。仲間を救うために自らの体を「開発」し、敵に立ち向かおうとするルミナ。しかしその努力の一つ一つが、敵の掌の上で踊らされていたとしたら──?***「君のバリアーは優秀だった。最初に三人に光を浴びせた時、ブルームとフロストには完全に支配下に置けたのに、君にはほぼ効かなかった。ほぼ、ね。完全にゼロじゃなかったんだ」ドクンと大きく心臓が鳴った。「……何の……話……」「最初の段階で、ほんの少しだけ滑り込ませることができた。君の防壁の隙間から、初めにそれだけ入ればいいなと、君にはそれを狙って入れたんだ」ノクシアの目が真っすぐに私を見下ろしている。「知りたい?」本能的にな嫌な汗が背中を流れた。知りたくないと思った。聞いたらまずいことになると予感した。それなのに体が動かなかった。恐怖で凍りついていた。「……何を……入れたの……」喉がカラカラになっていた。ノクシアはにっこり笑って顔を近づけてきた。「『私はかかっていない、という前提で思考を進めろ』」***シチュエーション催●、常識改変、思考変換、連続絶頂、魔法少女〇ポイント洗脳・常識改変モノとして楽しんでいただけると幸いです!※本作品で用いているイラストは生成AIで作成したイラストを加筆修正しております。※画像枚数:291ページ※本編画像サイズ:2304 * 1536ピクセル(横長)