だいしゅきホールド 欲求不満の和美は少年を貪りつくす|d_779445|らすとぎどら
欲求不満の和美は少年を貪りつくす|d_779445| 藤堂和美 は男勝りの元気な36歳の独身女性。大柄で筋肉の付いた腕はがっしりしていてお尻も乳もでかい。そんな彼女はバツイチ。子〇が〇〇三年の時に離婚し、親権は父親になっている。スピード離婚して今は祖母の実家で果実園を経営していた。けっこうな田舎で若い人が少ない彼女の楽しみは果樹園に来る男あさりで目当てのイケメンで欲求不満を解消すること。しかし近年なかなかいい男に出会えず自分で慰める日々を送っていた。今期も果樹園のオープンに向けて昼間っから設営準備で汗をたらし肉体労働に励む。仕事後風呂でリフレッシュしたのち夜は客の予約状況のチェックと気力体力抜群でオープン初日を迎える。開園初日には子連れのやつれた男、熟年夫婦二人と年の若いカップルが来園。計6人の客を見定めがっくり肩を落とすも真面目で明るい彼女の仕事っぷりにそれぞれは果実狩りを楽しんでいた。その中の一人 斧又淳平 は父親に連れられて幼馴染の 周防まりん といっしょに果物狩りにきたクール系男子。彼は果実狩りそっちのけでスマホに夢中のようだ。そんな彼の無愛想な態度に少し腹を立てつつもおなじくらいであろう自分の息子に面影を重ね明るく接する和美だった。閉園するころにはそれぞれ袋に大量の夏ミカンを抱えて満足して帰っていく客を見送ったあと家に歩き出す和美を必死の形相で走って声をかけたのは周防まりん。淳平の幼馴染の彼女がいう話を聞いてあきれる表情でうなずく和美。どうやら父親が迎えに来れなくなったらしい。二人を実家に泊めることに了承し3人で帰路につく。食事後離れの納屋で一人寝ることになった淳平はやっと口うるさい幼なじみと別れる喜びと一人になった安堵感で布団の中に入る。クーラーはないが窓を開ければ夜風が涼しい。昼間の出来事を思い出してスマホをいじる。笑顔いっぱいで接客する和美を隠し撮りした写真。そこに無き母親の面影を彼女にみて思わず撮ってしまったもの。いつしか股間に手が伸び自分の肉棒をしごいていた。ときおり彼女の名前を呼びながら・・・。無我夢中で行為にふけるあまりに夜の訪問者に気が付かなかった彼の見上げた先には意地の悪い笑みをうかべて藤堂和美がそこに立っていた。驚きでスマホが手から滑り落ちる。取り返そうとした自分の手が振り払われて和美がスマホをのぞき込んだ時叫んだものの、もうどうしようもなかった。淳平はあまりの恥ずかしさに真っ赤な顔を伏せるしかなかった。白黒漫画 53ページ2000X2850 jpg