アヘ顔 媚薬墨汁3・俺の筆を盗んだ生意気後輩に「初恋」を臨書させたら、俺の筆と墨を欲しがる発情雌になりました|d_794429|三色パン工房
媚薬墨汁3・俺の筆を盗んだ生意気後輩に「初恋」を臨書させたら、俺の筆と墨を欲しがる発情雌になりました|d_794429| 書道部でただ一人の男子部員―― 黒墨弘法(くろずみひろのり)。作品を笑われ、 男として見下され、 女子部員たちから日々いじめられてきた。積み重なった屈辱を晴らすため、 彼は禁断の墨で復讐を始めた。媚薬墨汁――それで書かれた言葉は、 読んだ者の心と身体を 言葉どおりに変えてしまう。最初の標的となったのは、 優等生の書道部長・硯村雫(すずむらしずく)。表向きは、以前と変わらず部長を務めている。しかし、その裏では、 黒墨に呼び出されれば授業を抜け、 命じられるまま、求められるままに身体を差し出す。媚薬墨汁に縛られた雫の日常は、 すでに黒墨の一言で動いていた。そして、次の標的は、 日頃から黒墨を小馬鹿にしてきた 生意気な後輩・筆崎エミ(ふでさきえみ)。黒墨と雫がエミに仕掛けたのは、 「初恋」の二文字だった。その力を知らないエミは、 部室に残された「初恋」に心を引かれ、 気づけば黒墨の筆まで こっそり持ち帰っていた。自宅で、盗んだ筆を使い、 「初恋」を何度も臨書するエミ。書けば書くほど、 嫌っていたはずのセンパイが頭から離れない。胸のざわめきは、 やがて甘く熱い欲望へと変わっていく。そして彼女は、 その筆を黒墨本人のように求め始め――。だが、筆を盗んだ衝動も、 芽生えた初恋も、 すべては黒墨と雫の計画どおり。そして翌日――盗んだ筆と、 大量の「初恋」を隠したエミの部屋へ、 黒墨本人がやって来る――。